代表挨拶

‘’顧客満足度は企業成長に比例する’’

不動産投資マーケットの市況はこの十数年で目まぐるしく変化してきました。

リーマンショック後の不動産氷河期より、2012年のアベノミクス、2020年東京オリンピック開催決定、日銀の異次元金融緩和などが追い風となり不動産投資業界へお金が回り始め、市場はサラリーマン大家と言われる一般個人投資家の大量な新規参入により、需要が供給を上回り、物件価格の高騰が続きました。
しかしながら、数々の不動産会社が立地や需要数で価格を必要以上に高騰させ、未だ末端価格の根拠は不明瞭と言っても過言ではありません。また、不動産特有の様々な法的・物理的なリスクが閑却されたまま、最終的に物件を保有する投資家の方々が購入後に嘆息するというケースがあまりにも多く非常に嘆かわしいのが実態です。

そして昨今の金融機関不正融資問題による業界全体の投資用不動産融資引き締め。

平成から令和へ新元号となった2019年、不動産投資業界は辛抱の年となりました。

金融機関の融資基準が見直される中、「投資」の真意が色々な角度から問われています。

その答えとなるものは物件を見極める『知識』と『経験』と『情報量』の中にあります。

弊社では‘‘本当に価値のある資産’‘に焦点をあて、収益性・安全性を最大限に高めた上、適正な価格で将来性のある物件を投資家様にご提供することをお約束します。

物件の購入、購入後の賃貸管理、そして売却までを徹底的にサポートをさせていただき、顧客満足度を追及いたします。

お客様・社会から信頼される企業を目指し、顧客満足度を上げることが企業成長へつながると信じております。 皆様の未来がより明るくより豊かなものになることを願って日々精進してまいります。

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